東京商工リサーチが発行する『TSR情報2026 夏季特集号』に、当社代表取締役・穂満慎一のインタビューが掲載されました。

特集「経営者に訊く事業特性と今後の成長戦略」の一編として、「真骨頂はデザイン力と自由な発想 笑顔の空間を生み出す建築会社」と題し、見開き2ページでご紹介いただいています。

株式会社ユーロJスペース 代表取締役 穂満慎一

株式会社ユーロJスペース 代表取締役 穂満慎一(撮影:東京商工リサーチ)

記事でお話ししたこと

「日本一小さいゼネコン」という立ち位置

記事の見出しにもなった言葉です。従業員10名ほどの小さな会社ですが、特定建設業許可を取得し、設計・施工・リノベーションを一貫して手掛けています。規模が小さいからこそ、お客様のご要望を細かく引き出し、意思決定も速い。その距離の近さを、当社の特徴としてお話ししました。

空き家・遊休施設を、収益性のある空間へ

かつては依頼の増加にともなって拡大路線を歩んだ時期もありましたが、2008年を機に、数をこなすのではなく一つひとつの仕事にじっくり向き合う方向へと舵を切りました

いま最も力を入れているのがリノベーション事業です。ホテルやスキー場周りの施設、食品加工工場といった案件を手掛けるなかで、今後さらに注力していきたいのが、全国各地で増え続ける空き家の再生。企業が保有する遊休施設をホテルへとリノベーションし、その後の運営まで請け負った事例もございます。

デザインで人々を笑顔に

個人の空き家に限らず、会社の食堂や会議室、社員寮、保養施設などのリノベーションをお考えの企業様にも、ぜひご相談いただきたいと考えています。

根底にあるのは「お客様の笑顔が見たい」という思いです。28年の歩みを振り返ると、そのことを常に繰り返してきたように思います。

誌面でご紹介いただいた事例

掲載誌

  • 『TSR情報2026 夏季特集号』株式会社東京商工リサーチ(2026年8月14日発刊)
  • 特集「東京商工リサーチが厳選する優良企業紹介 ― 経営者に訊く事業特性と今後の成長戦略」